室龍太、高田翔、寺西拓人、原嘉孝がジャニーズJr.を卒業 年齢制限制度に新たな選択肢?

ジャニーズ事務所の所属タレント室龍太(31)高田翔(27)寺西拓人(26)原嘉孝(25)がジャニーズJr.を卒業したことが22日、明らかになった。

ISLAND TVから4人のプロフィールが削除され、代わってジャニーズ事務所公式サイト内に4人の個人アーティストとしてのページが設立された。

長年ジャニーズのタレントを見守っているファンの間では、「デビューするか30歳を迎えた時がJr.卒業」というのが定説だった。

しかし、高田翔(27)寺西拓人(26)原嘉孝(25)の年齢に、「30歳が基準って思ってたけど、そうでもないのか」と驚く声も少なくない。

ジャニーズ事務所では今年1月、『ジャニーズJr.』に関する制度の一部改定を発表。ジャニーズJr.の活動を満22歳までとする年齢制限を設け、継続には事務所との合意が必要となることを決定。

準備期間を経て、2023年3月31日より適用するとしているが、今回の4人の卒業はグループに所属していないJr.の方向を示すモデルケースかもしれない。

この新たな年齢制限に関わる制度を導入したことにより、不本意ながらジャニーズJr.としての活動を継続することが叶わないメンバーが出てくる可能性がありますが、いずれにしましても「ジャニーズJr.に在籍してよかった」と思っていただけるような時間を共に過ごして参りたいと考えます。

引用:ジャニーズJr.制度改革に関するご報告

ジャニーズ事務所の発表文では、ジャニーズJr.続行か退所かの2択しかないかと思われていたが、第3の選択肢があったようだ。

今後も俳優業やバラエティー番組で存在感を示しているJr.が、「ジャニーズJr.」を卒業し、ジャニーズ事務所所属の役者やタレントとして誕生していくのではないだろうか。