木村拓哉が初ソロツアーで20曲を熱唱 関係者席には後輩や「グランメゾン東京」メンバーなど華麗な顔ぶれ

キムタクのソロツアーが開幕

村拓哉が2月8日、東京・代々木第1体育館で、初のソロライブツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』の初日でアーティストとしての健在ぶりを示した。

自身初となるワンマンライブでは、主演したドラマの主題歌を含む20曲を熱唱。詰めかけた1万2500人のファンを魅了した。

ステージ下から飛び出して大ジャンプするポップアップを決め、木村は1曲目からド派手に登場した。 「NEW START」を熱唱し、舌を出して笑う。

「ようこそ! そして、お待たせしました。まさかいま一度、皆さんの前で、こんなに近い距離で、こういう場所に立てるとは思いませんでした」と感慨深げにスピーチ。大歓声を浴びた。

「『待っているよ』という皆さんの気持ちに応えまして、『騒ぐ場所を作る』と言った以上、有言実行だと。5年ぶりになりますが、ただいまです!」

笑顔であいさつし、「おかえりー!」と声援を浴びた。

ライブは、先月発売の初ソロアルバム「Go with the Flow」をひっさげ、「等身大の木村拓哉」をテーマに構成された。93年の「あすなろ白書」の「True Love」や96年の「ロングバケーション」の「LA-LA-LA LOVE SONG」など、主演ドラマの主題歌も披露。「SHAKE」「夜空ノムコウ」などSMAPの楽曲も歌った。

ライブには親交の深いさんまはじめ、TBS系主演ドラマ「グランメゾン東京」や、フジテレビ系ドラマ「教場」の共演陣も訪れた。木村は「さんまさんから『なんでアルバムの曲しかやらへんのや。楽曲は、アーティストだけのものじゃない。皆さんとの共有物や』と言われました」と明かした。SMAPの楽曲を歌唱したのは、さんまに背中を押されたからだった。

「SHAKE」では、「今夜のライブは、気持ちがいいもんだ!」と替え歌を披露し、会場を沸かせた。「みんなが喜んでくれれば、それでいいや。これからも、みんなと自分の共有物を大切にしていきたいと思います」。過去も現在も含め、等身大の自分を詰め込んだ2時間だった。

引用:日刊スポーツ

2月8日 現地レポ

祝い花の送り主一覧(画像内) 

・堂本剛

・長瀬智也

・斎藤工

・三浦翔平

・及川光博

・鈴木京香

・木村文乃

・冨永愛

・中村アン

・朝倉あき

・菜々緒

・尾上菊之助

・山下達郎/竹内まりあ

・LOVE PSYCHEDELICO

・槇原敬之

・いきものがかり

・浜田雅功

・大竹しのぶ

・松たか子

・長澤まさみ

・渡部篤郎

・勝地涼

・間宮祥太朗

・林遣都

関係者席も超豪華!

関係者席には、「グランメゾン東京」キャストの沢村一樹(52)冨永愛(37)及川光博(50)中村アン(32)や、「教場」の大島優子(31)三浦翔平(31)、テレビ朝日系「BG」に出演した間宮祥太郎(26)らも訪れた。アルバムに楽曲を提供したいきものがかり水野良樹(37)のほか、KAT-TUN亀梨和也(33)Kis-My-Ft2玉森裕太(29)らジャニーズの後輩の姿もあった。

出典:日刊スポーツ

玉森裕太はステージにも登場

初日の感想