山Pが板橋区の「子ども食堂」でボランティア!新型コロナ拡大で閉鎖が相次ぐセーフティーネットに勇気を

新型コロナウィルスの拡大により、深刻な影響が出始めている「子ども食堂」に3月15日、山下智久がサプライズで訪れボランティア活動を行った。

山Pが「こども食堂」にサプライズ訪問

カズヤ
カズヤ

こども食堂とは?

こども食堂とは、地域住民や自治体が主体となり、無料または低価格帯で子どもたちに食事を提供するコミュニティの場を指しています。

また、単に「子どもたちの食事提供の場」としてだけではなく、帰りが遅い会社員、家事をする時間のない家族などが集まって食事をとることも可能です。

このように、「人が多く集まる場所」ができたことで、地域住民のコミュニケーションの場としても機能しているのです。

こども食堂は、民間発の自主的、自発的な取り組みから始まりました。

子供食堂と連携した地域における食育の推進:農林水産省

新型コロナ拡大で子ども食堂は危機的状況

記事によると

NHKが東京・23区にある子ども食堂に新型コロナウイルスの感染拡大を受けた対応について区や社会福祉協議会などを通じて聞いたところ、少なくとも383か所のうち、7割近くにあたる265か所が今月いっぱいの中止を決めたことが分かりました。

一方、休校で給食が無くなり食事が十分に食べられない子どももいるとして、少なくとも25か所は予定どおり開くほか、中止する代わりに弁当を配るという食堂もあり、対応は分かれています。

NPO法人全国こども食堂支援センター「むすびえ」の湯浅誠理事長は「自治体から自粛要請があったところもあり、子ども食堂を開くのが相当難しい状況となっている。経済的に厳しい家庭だけでなく子どもの日中の居場所が必要な家庭にきめ細かな支援ができるよう行政のバックアップも必要だ」と話しています。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200307/k10012318841000.html

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山Pの行動力に称賛の声

  

ハルト
ハルト

ツイートを引用させていただきました皆様、ありがとうございました。