Travis JapanがLAで未知との遭遇 松倉海斗が恐怖したオポッサムとは?

アメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanのメンバー・吉澤閑也くんが、5月18日にJ-Webの会員向けブログを更新。

7人で共同生活を送っているシェアハウスの庭で「オポッサム」に遭遇し、松倉海斗くんが恐怖のあまり家に隠れたというエピソードを公開しました。

オポッサムとは?

オポッサムは南北米大陸に生息する有袋類の仲間。
120種以上が記録されているが、なかでもキタオポッサムは米国とカナダで唯一の有袋類とされる。

生まれたばかりの子どもは大きさがミツバチほどしかない。
赤ん坊はすぐに母親の腹の袋にはい込み、そこで成長する。
大きくなるにしたがい、袋を出入りしたり母親の背に乗って狩りについていったりする。
1度に20匹もの子どもが生まれるが、生き残ることができるのは半分以下である。
母親の袋にたどり着くことさえできないものもいる。

この動物については「死んだふり」が最も有名であろう。
犬やキツネなどに狙われると、目を閉じるか虚空を見すえながら、ばったりと横向きに倒れたり、地面に横たわったりする。
舌まで出し、本当に死んだように見える。
この作戦によって敵が油断したすきに、まんまと逃げ出すのである。

出典:オポッサム | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト (nikkeibp.co.jp)

  

  

キタオポッサムの体長は40~75cm程で、体重は4~6kg。
臆病な性格で、こちらが何もしない限り危険はないそうですが、予備知識なく遭遇した場合、ビックリしてしまうのも無理ないかも…。

●街中で目撃されたオポッサム親子(※子供達は母親のお尻付近に)

ちなみに、Snow Manの佐久間大介くんは「一度でいいから本物のオポッサムを見てみたい」と、ホーム社が発行する月刊芸能誌にて語っていたことがあるそう。

Travis Japanとオポッサムに逢うため、佐久間くんがLAのトラジャハウスを訪れるなんてことがあれば最高ですね。

  

ツイートを引用させていただきました皆様、Thank You!