ジャニーズ事務所が新サービス『Johnny’s Family Voice』を計画→ジャニーズファン「誰も喜ばない」「チケットリセール制度が先」と大反対

ジャニーズ事務所が新たなサービス『Johnny’s Family Voice』というコンテンツを計画していることが、TOKIOのファンクラブ会員メールより明らかになりました。

『Johnny’s Family Voice』とは

・「Johnny’s Family Voice」は、アーティストとファンの声をオンラインで繋ぐ音声コミュニケーションサービス

・アーティストの生の声をリアルタイムに楽しむことが出来る他、トーク中に挙手している参加者をアーティストが指名することで直接、会話できるチャンスも!

・サービスは正式運用前

・TOKIOの城島茂さんがテスト運用という形でトークルームを開設

ジャニーズファンにとっては初めて目にするコンテンツですが、K-POPファンにはお馴染みのイベントらしく有識者からは、

「『Johnny’s Family Voice』というのは『ヨントン(ハングル表記:영통)』 みたいなものだと思う。要するに「ビデオ電話」で、推しとビデオ電話ができるイベントのことを、ヨントンって言う。直接アイドルに会うことのできるイベントとして、以前はサイン会が主流だったけど、最近はオンラインで交流するヨントンイベントが増えている」

との声も。

※追加情報(2022/1/23)

「Johnny’s Family Voice」は、スマートフォンからログインする際にニックネームを登録。画面上にはニックネームのみが表示され、顔や本名が公開されることはないそうです。

現段階では、あくまでもテスト段階であり、今後正式なサービスとして各グループにも採用されるか否かは不明ですが、SNSの反応を見る限りジャニーズファンからは不評のようです。

  

  

●新サービスに反対の声多数

ファンの声がジャニーズ関係者に届くのか注目です。

  

ツイートを引用させていただきました皆様、Thank You!