『嵐フェス2020』収録で国立競技場から花火と風船が!神宮球場の試合中断にジャニーズ事務所が謝罪

ジャニーズ事務所が10月24日、東京・国立競技場で行われた嵐のライブ収録の影響で、神宮球場で行われていたヤクルト対中日戦が2度、中断となったことを公式サイトで謝罪した。

「本日、国立競技場にて行っておりました、嵐フェス2020の収録にあたり、風船及び花火による演出の煙により、隣接する神宮球場にて試合中の『ヤクルト対中日』戦を2度ほど意図せず中断させてしまう事となりました。神宮球場、両球団選手及び関係者、視聴者の皆さまには、ご迷惑をお掛け致しました事を、深くお詫び申し上げます」

引用:嵐ライブの花火でプロ野球2度中断 ジャニーズ謝罪

嵐が収録していたのは『アラフェス 2020 at 国立競技場』で、嵐にとってデビュー21周年の記念日となる11月3日に配信

ファンクラブ会員を対象としたパート1(16:30~18:00)、ファンクラブ会員以外も視聴できるパート2(19:30~21:00)の2部構成となる。

各パートでセットリストが異なる公演となっており、パート1に先駆けて12時からはファンクラブ会員限定のスペシャル・コンテンツの配信も予定されている。

  

花火の影響で試合が一時中断

  

今度は風船が…!

  

ツイートを引用させていただきました皆様、Thank You!