【DREAM BOYS】1月6日の夜公演で中止・延期の発表は無し、緊急事態宣言再発令前の対応は現場によって様々…

政府は、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう緊急事態宣言について、その実施期間を、1月8日から2月7日までの1カ月間とする方針を固めた。対象区域は東京、神奈川、千葉、埼玉の首都圏4都県。

  

イベント関係はどうなるの?

  

 緊急事態宣言で実施される措置の国の原案が明らかになりました。原案では、飲食店全般やパチンコ店、大型の商業施設などに午後8時までの営業時間の短縮要請を行い、ネットカフェなどには時短要請は行わない見通しです。  

政府が緊急事態宣言を出した場合、東京都など自治体は、事業者に対し営業時間の短縮要請などを行います。  

JNNが入手した国が検討している措置の原案によりますと、午後8時までの営業時間の短縮要請を行う施設は、飲食店や喫茶店、キャバレー、ナイトクラブ、カラオケボックス、ライブハウスなどです。また、マージャン店やパチンコ店、ゲームセンターなどの遊技場、大型の商業施設などに対しても、午後8時までの時短要請を行います。  

イベント関係は、人数の上限を1000人以下または5000人以下、かつ収容率を50%以内に引き下げます収容率の50%を要請するのは、劇場、映画館、博物館、美術館で、ホテルや旅館の宴会場、結婚式場などは収容率50%以内で飲食を伴う使用については中止を要請するということです。さらに、水泳場やスポーツクラブなどでは時短要請は求めませんが、飲食提供の自粛を求めます。  

今回は「飲食」を伴うものを中心に対策を講じ、施設に人が集まり飲食につながることを防ぎ、さらに、イベント関係は、その前後に飲食や3密が伴いやすことから予防的措置として収容率50%以下などの要件に厳格化するということです。  

一方、ネットカフェや、漫画喫茶、小中学校、高校、大学や自動車教習所、学習塾などには、時短や休業要請は行わない見通しです。  

国や東京都などでは現在、時短要請などを行う施設について調整を進めています。(06日20:13)

引用:TBS NEWS

  

  

現在、東京の帝国劇場ではKing & Princeの岸優太や神宮寺勇太らが出演する舞台『DREAM BOYS』が上演されているが、1月6日公演終了の時点では、延期や中止などのインフォメーションは無かったようだ。

  

  

1月6日公演レポより

  

また、同舞台の出演者である樹里咲穂さんは、公演後のツイートでこう呟かれています。

  

   

とはいえ、政府の正式発表を受けて、主催者の東宝とジャニーズ事務所が何らかのアクションを行うことも考えられるので、ファンの間からは「いったいどうなるのか」と不安の声が漏れている。

  

緊急事態宣言の再発令に伴う対応は、現場によって様々なようです。

   

  

どうすることが正解なのかは分からないが、これ以上感染が拡大しないことを祈るばかりだ。

  

ツイートを引用させていただきました皆様、Thank You!